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和木ロシア祭り

命の尊さ語り継ぐ 遺品公開も 29日江津 /島根

歌や踊りの練習をする和木保育所の園児たち=島根県江津市の和木地域コミュニティ交流センターで分、関谷徳撮影

 1905(明治38)年に日露戦争の日本海海戦で、江津市和木町の真島沖に沈没したロシア・バルチック艦隊の特務艦イルティッシュ号(7500トン)の乗組員235人を和木町民らが救助したことを記念した「和木ロシア祭り」が29日、和木地域コミュニティ交流センターで開かれる。20日は同センターで和木保育所の園児13人が、祭りで披露する歌や踊りの練習をした。

 祭りは、救助の翌年から開かれてきたとされ、100周年を機に一時中断していた。しかし「命の尊さと人類愛、友好を後世に語り継ごう」と、地元の和木まちおこしグループなどで作る実行委員会が2007年に復活させた。

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