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三菱自不正

障害者の就労支援施設も困惑 「仕事半減」も

三菱自動車の本社=東京都港区で2016年5月12日午前11時18分、望月亮一撮影

 三菱自動車の燃費データ不正操作問題に絡み、岡山県総社市内の障害者らの就労継続支援施設で、軽自動車の生産停止の影響を受けている施設が複数あることが、毎日新聞の取材で分かった。「仕事の半分がなくなった」とする施設もあり、関係者に困惑が広がっている。

 市内には、三菱自関係の取引がある企業が約40あり、市の経済基盤を支える。就労支援施設もA型、B型計15カ所のうち6カ所(4割)が自動車部品加工を手掛け、三菱自以外のメーカーの仕事が中心の施設もあるが、うち4カ所が取…

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