メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

絶滅危惧種

はさみふりふり…シオマネキ、干潟で求愛

巣穴から顔をのぞかせたシオマネキのオス=宮崎県延岡市の熊野江川河口で2016年5月20日午後3時9分、荒木勲撮影

 環境省のレッドリストに掲載されている絶滅危惧種2類指定のカニ、シオマネキのオスが、宮崎県延岡市北部の熊野江川河口で、干潮時に片方だけ大きいはさみを上下する求愛活動(ウエービング)をする姿が見られる。警戒心が強く、近づくと素早く巣穴に逃げ込む。

 甲羅は幅35ミリで、県内の干潟で普通に見られるハクセン…

この記事は有料記事です。

残り140文字(全文290文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  2. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  3. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  4. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです