メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諫干

漁業環境改善へ基金創設を検討…和解協議で国

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門開門を巡る長崎地裁での訴訟の和解協議で、国が開門に代わる有明海再生策として、漁業環境改善のための基金創設を検討していることが関係者への取材で分かった。23日の和解協議で開門を求める漁業者らに提案する見通し。だが、漁業者側は「開門以外の解決策はない」と主…

この記事は有料記事です。

残り210文字(全文360文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「誤解に基づいた意見も」 学術会議・梶田会長「正確なデータに基づく議論」訴え 会見詳報

  2. 「嵐」「鬼滅」の年賀はがきに注文殺到 日本郵便の販売サイト、つながりにくく

  3. ORICON NEWS Sexy Zone、2年半ぶり5人でライブ 松島聡が久々の“鼻の下投げキッス”

  4. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  5. 二階派幹部、車で10時間かけて地元・山口に帰ったわけは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです