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おんなのしんぶん・斉藤由貴

つれづれな日々に 人生を賭する

斉藤由貴さん=小出洋平撮影

 賭(と)する、ということがある。

 賭(か)ける。何を? 人生、を。

 やむにやまれぬ夢のために、自分の人生を賭する。そんな生き方がある。

 最近、私のあまりの多忙さ加減に会社が音を上げた(笑い)のか、珍しく“付き人”をつけてくれた。頑固に横浜在住で、送り迎えの手間が人一倍かかる私を仕事場まで送り迎えし、身の回りの世話を焼いてくれるヒトなわけだけれど、実は同時に彼は我が東宝芸能に所属する、井上雄太さん(25)というれっきとした新人俳優さんでもある。付き人をしながら、サイトーユキの現場で揉(も)まれて勉強してこい!!という事務所なりの親心もあったのだろう。数カ月前から私の現場に付いていてくれる。

 高身長のイケメンで、学生時代はバイトでモデルをやっていた、というだけあって何をしても何をしていなく…

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