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原発週報

5月16日〜22日 シールド制御室、免震棟に移転 /福島

 【17日】東京電力は、福島第1原発の汚染水処理設備を監視するシールド中央制御室を免震重要棟2階に移転させた。この制御室は多核種除去設備「ALPS(アルプス)」などでの汚染水処理作業を監視・操作しており、構内の情報を一元管理している免震重要棟から離れた敷地南のコンテナ内にあった。移転先の免震重要棟は、放射線の防護対策が施されているため、作業員らが防護服などを着る必要がなく、労働環境も改善される。移転前の制御室は、緊急時の代替用として残す。

 【19日】東電は26、27両日に開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)期間中の第1原発での廃…

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