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東日本大震災

福島第1原発事故 指定廃棄物処理会議 処分方法に不安の声 首長ら「再測定には課題」 /栃木

 東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物問題で、第7回県指定廃棄物処理促進市町村長会議が23日、宇都宮市の県公館で開かれた。環境省が目指す指定廃棄物の放射性物質濃度の再測定が主な議題だったが、首長らの関心は、基準値(1キロ当たり8000ベクレル)を下回った場合の対応に集中。「再測定は課題が多い」などとする声も上がったが、井上信治副環境相は会議後「再測定を始めることについては理解が得られた」と話した。【高橋隆輔】

 環境省は再測定の目的について「指定廃棄物の処理促進に資する」と説明し、「再測定と指定解除は別物」と…

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