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駄菓子屋「ちゃいるどはうす」

人気 開店16年 「家庭的な雰囲気」親しまれ /奈良

駄菓子屋「ちゃいるどはうす」を切り盛りする五百崎貞子さん(右)と次女藪下薫さん(左)、孫の葵さ=奈良県三郷町で、熊谷仁志撮影

 三郷町立野北1の静かな住宅地の一角に、駄菓子屋「ちゃいるどはうす」がある。子供にあめなど菓子類を10円から売る小さな商店だ。少子化やコンビニ店の隆盛で、かつてはどこにでもあった「まちの駄菓子屋」が都市部でも次々と姿を消す中、開店から16年、地元の子供たちに親しまれてきた。近隣の王寺、平群両町から自転車で来る子供や車で遠くから来店する客もあり、店内は笑顔であふれる。【熊谷仁志】

 駄菓子屋を切り盛りするのは五百崎(いおざき)貞子さん(70)で、店内で餅を売る次女の藪下薫さん(4…

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