大相撲

横審委員長、稀勢の里の綱取り「優勝が必須条件」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 大相撲の横綱審議委員会(横審)が23日、東京・両国国技館であり、夏場所で2場所連続13勝だった大関・稀勢の里の名古屋場所での綱取りについて、守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は「優勝が必須条件。13勝でも難しいのではないか」と述べ、14勝以上での優勝が必要という見解を示した。守屋委員長によると、多く…

この記事は有料記事です。

残り193文字(全文343文字)

あわせて読みたい

注目の特集