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おきゃくトーク

熊本地震発生直後から現地に入った高知大教授・原忠さん /高知

熊本地震発生直後から現地に入った高知大教授の原忠さん=柴山雄太撮影

住民の自主的行動が重要 原忠さん(41)

 発生から1カ月が経過した熊本地震。発生直後から現地調査に入った高知大の原忠教授(41)に現地の状況や、県内で生かすべき教訓を聞いた。【聞き手・柴山雄太】

 −−いつから被災地に入りましたか。

 ◆4月15日夜に福岡県へ入り、16日未明の本震は福岡で遭遇しました。翌朝から調査に入り、ニュースで「ため池が決壊」と伝えていた西原村に向かいました。村に着くと、道路は通行できない状況で、村内に入れません。地元の人と一緒に落石を片付け、ため池に向かいました。

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