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米エナジー社

「日本は世界第2の廃炉市場」参入に意欲

 日本原子力発電と廃炉事業に関するノウハウ提供の有償契約で合意した米原発廃炉専門会社「エナジーソリューションズ」のケン・ロバック廃炉部門担当役員が毎日新聞の書面インタビューに応じた。日本を米国に次ぐ「世界第2の廃炉市場」と評価し、日本原電との契約を日本での廃炉事業への本格参入の足がかりにしたい意向を明らかにした。【宮川裕章、岡大介】

 日本原電とエナジー社は4月20日、エナジー社が手がける米イリノイ州、ザイオン原発の廃炉事業に日本原電の社員を受け入れ、日本原電が行う敦賀原発1号機の廃炉事業でもエナジー社から助言を受けるなどの有償契約(金額非公表)で合意した。エナジー社は米国の原発5基などの廃炉実績があり、ロバック氏は「両社の能力を合わせれば、最も安全で費用対効果の良い廃炉の方法が見つかる」と自信を見せた。

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