メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

らっこ・ライブ・レビュー

ル・プランタン・ド・ブールジュ 仏ポップの国際競争力示す

「ル・プランタン・ド・ブールジュ」に出演したナーマン=撮影・提供:佐藤英輔

 4月中旬、フランスの中央に位置する小都市ブールジュで持たれた音楽フェスティバルに行って来た。その名称は、“ブールジュの春”という意味を持つ。

 大小10個あまりのステージに、200組を超える内外のアーティストが出演。この音楽祭は今年で40回目をむかえるが、現代的なロックやダンス音楽の担い手を主に呼び、若い担い手にも門戸を開くことを特徴とする。

 そうした出演者群のなか、普段見る機会に恵まれないフランス人の実演を中心に見た。

この記事は有料記事です。

残り543文字(全文755文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  2. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  3. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  4. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  5. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです