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検疫探知犬

2頭が関空で新たに加入 「ボウ」と「ジャグ」 /大阪

肉が入れられたスーツケースのにおいを嗅ぐ「ジャグ」=大阪府泉佐野市泉州空港北1の動物検疫所関西空港支所で、井川加菜美撮影

 鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)といった家畜伝染病や農産物の害虫侵入を防ぐため、関西空港で旅客の手荷物から肉製品や果実を嗅ぎ分ける農林水産省動物検疫所の「検疫探知犬」に25日から新たにビーグル犬2頭が加わった。

 米国で訓練を受けた「ボウ」(雄・3歳)と「ジャグ」(雄・2歳)で、関西空港の探…

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