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名人戦

封じ手は「2四歩」…第4局・2日目始まる

立会の井上慶太九段(右)から差し出された封じ手を見る羽生善治名人(左)。中央は佐藤天彦八段=広島県福山市の福寿会館で2016年5月26日午前9時6分、加古信志撮影

 羽生善治名人(45)に佐藤天彦(あまひこ)八段(28)が挑戦し、佐藤の2勝1敗で迎えた第74期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社・朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦福山開催実行委員会協力)は26日、広島県福山市の福寿会館で2日目の対局が始まった。

 前日に続き福山市内は曇天で、対局再開のあたりから弱い雨も降り出した。対局室に佐藤、羽生の順に入室し、記録の井田明宏二段が読み上げる前日の指し手を盤上に再現した。54手までが並べられたところで、立会の井上慶太九段が佐藤の…

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