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伊勢志摩サミット2016

三重ブランド世界へ 松阪牛PR、伊賀忍者ショーも 「これをきっかけに売り出したい」

 松阪牛、イセエビ、真珠など日本有数のブランドを持つ三重県は、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で世界への魅力発信に努めてきた。ただ、海女や忍者なども含めた地元の物産品や伝統文化は、世界的には無名に近い。官民挙げてのPR作戦で、各国首脳や海外メディアに「MIE」をアピールできただろうか。

 サミット会場の志摩市・賢島から30キロ離れた伊勢市の国際メディアセンター(IMC)は、国内外の報道関係者約5300人の拠点だ。中に設置した「三重情報館」は、大型スクリーン(縦2・5メートル、横9メートル)で伊勢神宮や海女などの文化や美しい自然を紹介。ものづくりが盛んな県内の先端技術品や伝統工芸品なども展示する。

 IMCの食堂は25〜28日、156品目のメニューのうち152品目で県産食材を使用。26日夜には松阪…

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