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阿佐海岸鉄道

DMVのみ10キロ運行 導入協初会合で案 /徳島

JR北海道が開発したデュアル・モード・ビークル=熊本県高森町で2007年、矢頭智剛撮影

 海陽町と高知県東洋町を結ぶ阿佐海岸鉄道で、線路と道路の両方を走行できる特殊車両「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の営業運行を目指す「阿佐東線DMV導入協議会」の初会合が26日、県庁であった。JR牟岐線の一部も加えた約10キロを運行区間とし、今のディーゼル車は運行をやめて1台のDMVに置き換える案が事務局から示された。

 初会合には、両県と周辺自治体の計6団体から首長や担当者が出席した。徳島県の飯泉嘉門知事は冒頭、「平時には観光資源、南海トラフ巨大地震が起きた際には地域の復興に必要な住民の足として生かせる」とDMVへの期待感を示した。

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