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米国の選択

16年大統領選 私用メール問題、再燃 クリントン氏、信頼揺らぐ

 【ロサンゼルス長野宏美】米大統領選で民主党の候補指名をほぼ確実にしているヒラリー・クリントン前国務長官(68)が、在任中に公務で私用メールを使っていた問題で、国務省が25日、「規則違反」と公式に認めたことが明らかになり、大統領選の火種として再燃している。クリントン氏は共和党の候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏(69)に平均支持率で逆転されたばかり。この問題にさらに足を引っ張られそうだ。

 トランプ氏は同日、カリフォルニア州の集会で、「ひねくれヒラリーは判断力が悪い。本選での対決は望むと…

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