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伊勢志摩サミット

停滞する世界経済をG7がけん引を確認

伊勢志摩サミットの記念撮影に向かう安倍晋三首相(左から2人目)らG7首脳=三重県志摩市の志摩観光ホテルで2016年5月26日午後3時59分(代表撮影)

 主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)は26日、三重県志摩市のホテルで焦点の世界経済について議論した。金融政策、財政出動、構造改革の三つの政策手段を総動員することで一致し、停滞する世界経済をG7がけん引していくことを確認した。「伊勢志摩経済イニシアチブ」として首脳宣言に盛り込む。ただ、安倍晋三首相が重視する積極的な財政出動を巡り、実施時期や規模は各国の事情に委ねられた。サミットは27日、首脳宣言などを採択して閉幕する。

 首相はG7の役割に関する議論で「世界経済の持続的かつ力強い成長のため、リーダーシップを発揮しなければならない」と強調。財政出動について「日本が先頭を切りたいが、経済成長に資する投資を我々は約束しなければならない」と協力を求めた。

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