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日本ワタシ遺産

愛とパワーとゆるさに夢中 大仏写真家半田カメラさん

花火が打ち上がる万燈会。牛久大仏の一大イベントだ=半田カメラさん撮影

 茨城県牛久市に、高さ120メートルで見る者を圧倒する巨大仏がある。その名も「牛久大仏」。立像としては世界3位の高さで、ギネスブックにも登録されている。雑誌や広告で活躍するカメラマン、半田カメラさんは、6年前に牛久大仏に魅せられ、これまで約200カ所の大仏を撮ってきた。巨大仏とは、あまりの大きさに笑われたり、驚かれたり、手を合わせて感謝されたりしながら、いつも空高く人々を見守っている存在だとか。4月に写真集「牛久大仏はそこにいる。」を出版した半田さんに、その魅力を聞いた。【中嶋真希】

 −−2010年に牛久大仏と出合いました。

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中嶋真希

2006年毎日新聞社入社。静岡支局、毎日小学生新聞などを経て15年10月からデジタルメディア局。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、障害者の社会進出などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)がある。

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