メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 南相馬、避難指示解除決定 住民早期帰還難しく 除染、就業…課題多く /福島

<右>避難指示解除に理解を求める南相馬市の桜井勝延市長<左>高木陽介・原子力災害現地対策本部長=南相馬市役所で

 東京電力福島第1原発事故による南相馬市の避難指示が7月12日に解除されることが決まった。原発事故から5年4カ月で、居住や新たな住民登録の制限がなくなる。住民の中には、避難先での新生活にかじを切った人も多く、放射線への不安や生活の不便さ、通勤・通学など、さまざまな事情から早期解除への反対は根強い。「7月下旬の相馬野馬追を地域再生の足がかりにしたい」と訴えてきた市が、最後は国と歩調を合わせ、反対意見を押し切る形になった。【大塚卓也】

 政府の原子力災害現地対策本部の高木陽介本部長(副経済産業相)と南相馬市の桜井勝延市長は27日、共同…

この記事は有料記事です。

残り787文字(全文1054文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです