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オバマ米大統領

追悼訪問 島田洋七さん、亡父思い「原爆使うたらあかん」 広島、長崎は核の教科書 /佐賀

島田洋七さん

 オバマ米大統領が27日夕、現職の米大統領として初めて被爆地・広島を訪問した。広島市出身の漫才師、島田洋七さん(66)=佐賀市在住=は父親が入市被爆して7年後に原爆症で亡くなった。島田さんに原爆投下とオバマ氏の広島訪問についての思いを聞いた。【聞き手・関東晋慈】

 広島に原爆が落とされたとき、両親は母親の実家の佐賀に家族で疎開してました。父親は32歳ぐらいで、後から母が言うには「広島がなくなった」という話が信じられなかったみたい。何万人という人がいっぺんに死んでしまうなんて信じられず、1週間か10日後ぐらいに確かめに戻ったみたい。「そんないっぺんにどっか行くかー」って。血液の病気になって5年間ぐらい入院して僕が2歳のときに亡くなった。

 オバマさんはよく決断してくれた。核の残酷さを分かってもらえればいい。あらゆるものを破壊して人類を消…

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