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クローズアップ2016

オバマ米大統領広島訪問(その1) 核廃絶へ強い決意 想定超え所感17分間

 米国による原爆投下から71年、現職の米大統領による被爆地訪問が27日、ついに実現した。オバマ米大統領は広島市の平和記念公園で改めて、「核兵器なき世界」の理想を追い求める決心を強調した。一方、米国の指導者に被爆地の実相を知ってもらい、「核廃絶」につなげたいと主張してきた日本。歴史的な出来事を今後、どう具体的な核軍縮につなげていくのか。日米双方が問われることになる。

 オバマ氏は27日夕、平和記念公園で原爆ドームを背に語り始めた。

 「71年前、晴天の朝、空から死が降ってきて世界が変わりました。閃光(せんこう)と炎の壁がこの街を破壊しました」

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