メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

除草実験

羊とヤギ、食べてお役立ち 米子・メガソーラー

太陽光パネルの横で雑草を食べる羊=米子市大崎で

 鳥取県米子市大崎にある太陽光発電施設「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」(出力42.9メガワット)で27日、羊4頭とヤギ2頭を使った除草実験が始まった。草刈り機と比べた場合の二酸化炭素(CO2)の排出抑制効果、除草コストなどのデータ収集が目的で、羊たちは旺盛な食欲を見せていた。10月末まで続く。

 同発電施設はソフトバンクグループのSBエナジーと三井物産が設立した「鳥取米子ソーラーパーク」(米子市)が運営しており、2014年2月に…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文547文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・立川でイノシシ目撃 昭和記念公園が閉園 台風影響か

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  4. 天皇陛下即位パレード延期、首相が表明 「即位礼正殿の儀」は実施

  5. 保護猫たちのニャン生 (2)おむすび 「いらない」と言われて来たけれど

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです