メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領広島訪問

「核兵器のない世界追求」オバマ氏訴え

 オバマ米大統領は27日、広島市の平和記念公園を訪問し、安倍晋三首相とともに原爆慰霊碑に献花した。1945年8月に米国が広島、長崎に原爆を投下して以来、現職の米大統領が被爆地を訪れたのは初めて。献花後にオバマ氏は所感を発表し、原爆の犠牲者だけでなく、第二次世界大戦で亡くなったすべての人々を追悼。また、米国を含む核保有国について「核兵器のない世界を追求する勇気を持たねばならない」と訴えた。

 式典に招待された日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の坪井直(すなお)さん(91)ら被爆者とも言葉を交わした。

この記事は有料記事です。

残り495文字(全文752文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  2. 最期の別れに親戚も呼べないなんて…新型コロナで葬儀縮小、会食中止 棺不足も

  3. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

  4. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  5. 「鳥取・島根に観光」記事 おわびして削除します

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです