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東日本大震災

宮城・東松島の被災高校生、体験語り継ぐ 絆音楽祭に招かれ 大田 /東京

大田区の若者(右の2人)と語り合う小山綾さん(左端)と斎藤茉弥乃さん(左から2人目)=大田区で

黒い津波から顔だけ出し、水が引くのを待ち続けた

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県東松島市の高校生2人が28日、大田区のボランティア有志が主催したイベント「大田区&東松島市 絆音楽祭」に招かれ、津波体験を語った。講演前には大田区の若者と懇談し、防災交流を進める大切さを再確認していた。

 「黒い津波から顔だけ出して、水が引くのを待ち続けていました」。東松島市の高校3年、斎藤茉弥乃(まやの)さん(17)が、同級生の小山綾(りょう)さん(17)と小学6年当時の被災体験を語り始…

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