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食用バラ

摘み取り作業最盛期 花びら、アイスにのせて 香りや色にリラックス効果 大田で試作品 /島根

最盛期を迎えたバラの摘み取り作業=島根県大田市長久町長久の「奥出雲薔薇園」で、関谷徳撮影

 大田市長久町長久のバラ園「奥出雲薔薇(ばら)園」(福間厚社長)で、食用バラの摘み取り作業が最盛期を迎えた。摘み取ったバラの花びらは一定期間、冷凍乾燥させてローズティー(紅茶)のほか、食品、化粧品の原料として、全国に出荷される。

 約2ヘクタールのバラ園には「さ姫」「アップルロゼ」の2種類の食用バラ計約2万本が露地栽培されている。5〜6月が最盛期で、園では手作業で摘み取る。

 バラの香りや色はリラックス効果があるとされ、大田市温泉津町の温泉津温泉「薬師湯」(内藤陽子代表)は今春から「ローズアイスクリーム」の試作品作りに乗り出した。併設するカフェで提供、観光客らに温泉と地元のバラの癒やし効果を満喫してもらう試み。

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