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わかやまスポーツ・お宝を巡る

西川遥輝の盗塁王トロフィー 「スケール違う」飛躍に期待 /和歌山

西川選手が2014年に盗塁王を獲得した際に贈られたトロフィー(右下)など=和歌山市本町2のわかやまスポーツ伝承館で、高橋祐貴撮影

 智弁和歌山高校野球部の高嶋仁監督が「(当時の)プロ野球のスカウトから聞いたが、打ってから、一塁ベースまでの到達タイムが高校生で日本一だったらしい。驚いた一方、どんな状況でもしっかり走る姿勢が評価され、素直にうれしかった」と笑顔で語る選手がいる。2010年秋、日本ハムからドラフト2位で指名され入団した西川遥輝選手(24)だ。

 50メートル5秒8の俊足。14年に43盗塁で、パ・リーグの盗塁王に輝いた。その際に贈られたトロフィーなどがフォルテワジマ(和歌山市本町2)3階の「わかやまスポーツ伝承館」に展示されている。

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