大阪・車ダム転落

運転手、体調急変か ブレーキ痕なく

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2人の身元が新たに分かる

 大阪府河内長野市の滝畑ダムにワゴン車が転落して5人が死亡した事故で、現場付近の路面に目立ったブレーキ痕がないことが30日、捜査関係者への取材で分かった。府警によると、意識不明の重体となっている男性は建築作業員の東川健義(たけよし)さん(26)=大阪市天王寺区東上町=で、車を運転していたとみられる。出発直後に事故が起きており、府警は東川さんの体調が急変した可能性もあるとみて事故原因を調べている。

 また死亡した5人のうち、同市北区天神橋4、建築作業員、崗崎(おかざき)守彦さん(51)と住所不詳、同、牛田雅彦さん(62)の2人の身元が新たに分かった。

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