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第2子の壁

「保活」がなければ…一人っ子の親の6割にも

 保育所に希望しても入れない待機児童問題が深刻化する中、子ども1人を育てる20〜40代の6割が、「『保活』がなければ、もう1人子どもを持ちたい」と考えていることが民間団体の調査で分かった。保育所入所に有利になるよう勤務条件を変更したり、入所に関する情報を事細かに収集したりするなどの「保活」が、2人目の出産をためらう「第2子の壁」の一因となっている様子がうかがえる。

 安倍政権が掲げる1億総活躍社会実現に向けた目標「希望出生率1.8」達成には、子どもを保育所に入れるための保護者の負担軽減も求められそうだ。

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