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ドローン

気仙沼市が導入 災害用では県内自治体で初 /宮城

 災害時に現場の状況をいち早く把握しようと、気仙沼市は今月、小型無人機「ドローン」を導入した。同市は24日、徳仙丈山(711メートル)で、ドローンを使った撮影と操縦の訓練を実施した。県消防課によると、災害用にドローンを導入するのは県内の自治体では初めて。

 同市が導入したドローンは1機(約45万円)で、大きさは縦横約45センチで重さは約3キロ。1回に15分ほど飛行でき、地上から…

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