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防災と補助犬シンポジウム

「平時から準備を」 熊本地震で車中生活も /兵庫

参加者の足元で休む補助犬の姿も見られたシンポジウム=東京都千代田区で、釣田祐喜撮影

 超党派の国会議員による「身体障害者補助犬を推進する議員の会」(会長・尾辻秀久参院議員)はこのほど、東京都内で「防災と補助犬」をテーマにシンポジウムを開いた。熊本地震で災害弱者への支援のあり方が改めて問われたことから、平時から支援の体制を整えておくよう求める意見が相次いだ。県内からも補助犬団体の関係者が出席し、課題と向き合った。【釣田祐喜】

 シンポは身体障害者補助犬法成立(2002年5月22日)を記念し、補助犬議連が13年に制定した「ほじょ犬の日」に合わせ毎年開かれている。国会議員や補助犬の使用者、育成団体の関係者ら約90人が参加し、熱心に聴き入っていた。

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