メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

刑の一部執行猶予

あす制度始動 薬物依存、社会で更生

刑の一部執行猶予制度のイメージ

保護観察拡大し支援

 刑務所で長期服役させるのではなく、社会の中で再犯防止を図る「刑の一部執行猶予」制度が6月1日から始まる。保護観察期間は従来より長くなり、再犯率が高い薬物依存者の更生や社会復帰につながることが期待される。新しい更生プログラムの作成も進むが、更生保護施設や医療機関など、立ち直りを支援する施設の体制は十分とは言えず、課題も残っている。【近松仁太郎、鈴木一生、和田武士】

 「薬物事件は、長く刑務所に服役させても再犯率が高いという実感がある。刑務所ではなく薬に手が届く環境…

この記事は有料記事です。

残り1599文字(全文1841文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. トルコがシリア・クルド人勢力との停戦に合意 米副大統領、明らかに

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです