メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国の選択

16年大統領選 「第三の候補」浮上 2大政党候補、好感度低く

 【ロサンゼルス長野宏美】米大統領選で共和、民主両党以外の選択肢として注目されている小政党「リバタリアン党」は29日、フロリダ州の党大会で、ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事(63)を大統領候補に選出した。

 11月の本選で対決が予想される共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)と民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)は好感度の低さが際立ち、「第三の候補」を望む声が高まっている。こうした不満を受け皿に、第三党が選挙戦に影響を与える可能性がある。

 リバタリアン党は1971年結党。自由至上主義で、市場経済や個人の自由を尊重する。政府の役割を縮小す…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文699文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  2. 卓球の水谷選手への恐喝未遂容疑で駒大生2人と少女を逮捕

  3. 大阪・住吉小6女児 依然不明 手がかりなく 姿が見えなくなり3日

  4. 「最下位」茨城県知事を怒らせた「魅力度ランキング」 本当の使い道

  5. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです