メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衣・FASHION

クールビズ クラシカルに男の格上げ

[1]▲ジャケット▽シャツ▽スラックス▽ネクタイ▽チーフはポール・スチュアート

 クールビズも今年で12年目。ルーズになりがちなこの季節、少し男の格を上げ、さわやかで品のある装いを目指しませんか。阪急メンズ東京のスタイリスト、高倉甲さんが「クラシカルにまとう」をテーマに指南してくれました。

 「クールビズというと軽装のイメージがありますが、ビジネスでは締まった印象も大切。ディテール、素材、柄など、クラシカルなものを一つ取り入れると、周りとはひと味違う紳士のスタイルになります」と高倉さん。

 まずはクラシックなメタルボタンを使ったジャケットスタイル=[1]。ブレザーは金ボタンが多いが、ボタ…

この記事は有料記事です。

残り1015文字(全文1270文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  2. 吉本興業 宮迫博之さんとの契約解消
  3. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. インスタが「いいね」数非表示に 精神的負担、軽減する狙い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです