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梨の収穫時期を予測 石川で実証実験へ

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 スマートフォンを使って最適な梨の収穫時期を予測するシステムの開発に、石川県内のIT企業や大学、行政が産学官連携で取り組んでいる。県内では梨の生産が盛んだが、収穫時期の見極めは経験の浅い若手農家には難しく、経験の有無に関わらず判断できるようにする。今年夏に梨農家での実証実験を始め、来年の完成を目指している。

 IT関連企業のgoowa、サカ・テクノサイエンス(いずれも金沢市)▽北陸先端科学技術大学院大学(先端大、能美市)▽県農林総合研究センター農業試験場(金沢市)−−が中心となって昨年3月に開発を始めた。

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