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舛添氏「公私混同」疑惑

自公、静観の構え 都議会開会へ

定例記者会見で政治資金問題についての質問が続く中、笑みを浮かべる舛添東京都知事=都庁で2016年5月27日午後、山本晋撮影

 東京都の舛添要一知事が不透明な政治資金の支出など「公私混同」疑惑を指摘される中、都議会の第2回定例会が6月1日に開会する。共産など知事野党会派は代表質問(7日)、一般質問(8日)で追及する方針だが、議会で多数を占める知事与党の自民、公明は「1日の知事の所信表明をみて判断する」と静観する構えだ。【飯山太郎、林田七恵、川畑さおり】

 地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置が議論された25日の議会運営委員会の理事会。終了後、都議会自民党の宇田川聡史幹事長は「知事の言葉を聞いた上で判断するのが妥当」、都議会公明党の長橋桂一幹事長も「所信表明や答弁を受けて判断したい」と話し、ともに追及には慎重な姿勢を示した。

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