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北伊勢上野信金

浅野画伯の作品通帳に 原画披露 /三重

原画をバックに新通帳を手にする市川克美理事長(左)と衣斐泰子さん=四日市市安島2の北伊勢上野信用金庫本店で

 鈴鹿市出身の抽象画家、浅野弥衛(やえ)画伯(1914〜96年)の作品2点が、5月中旬から北伊勢上野信用金庫の新しい通帳のデザインに採用されている。四日市市の本店で31日、原画が披露され、列席した浅野画伯の長女、衣斐泰子さん(64)は「亡き父の作品が通帳でよみがえり、利用者に行き渡るのはこの上なくありがたい」と感慨深げに語った。

 浅野画伯は“引っかき”という独自の線描で国内外から高い評価を得ている。30〜40代は同金庫の前身、鈴鹿信用金庫の代表理事を務める傍ら、絵画に打ち込み、要職を辞して以降、画業に専念した。

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