連載

つなぐ

毎日新聞デジタルの「つなぐ」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

連載一覧

つなぐ

/7 「自殺」という過酷な死、増やさない 超党派の議連で取り組み /香川

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
検証フォーラムで発言する「自殺対策を推進する議員の会」副会長の武見敬三・参議院議員(自民)=東京都千代田区で、玉木達也撮影
検証フォーラムで発言する「自殺対策を推進する議員の会」副会長の武見敬三・参議院議員(自民)=東京都千代田区で、玉木達也撮影

 自殺対策基本法は2006年6月、議員立法として成立し、同10月施行した。国政の舞台では、与野党がさまざまな政策を巡り、鋭く対立する場面が多い。しかし、この法律は政党間の高い壁を乗り越え、超党派で実現させたものだった。

 超党派の議員連盟として13年10月、生まれた「自殺対策を推進する議員の会」。設立趣意には、こう書かれている。

 「政治家の使命は、国民の命を守ること。本人にとっても家族にとっても、『自殺』という過酷な死を強いられる人を、これ以上増やさないことです」

この記事は有料記事です。

残り483文字(全文716文字)

あわせて読みたい

注目の特集