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海水

魚のふんのDNA分析で生息量推計 神戸大など開発

 神戸大、北海道大などの研究グループは、採取した海水に含まれる魚のふんや表皮などのDNAを分析することで、特定の魚種の生息量を推計する技術を開発した。今後データを積み重ねれば、簡易な方法で、魚の群れを探知し、長期的な漁業資源の管理などにも応用できるという。

 神戸大の山本哲史・学術推進研究員(分子生態学)によると、研究グループは、マアジの回遊がある時期に合わせ、2014年6月、京都府北部の舞鶴湾内の約11平方キロの…

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