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らっこ・アーティスト

レイチェル・プラッテン 真っすぐファイトする普遍性

 初来日のミニライブ、輝くばかりの笑顔でヒット曲「ファイト・ソング」などを歌うレイチェル・プラッテンに、10代のファンから「かわいい」という歓声が何度もあがる。苦節十数年、30代の新人だが、すさんだところがなく、驚くほど素直で前向き。そのかれんさが「かわいい」と言わせるのだと思うが、なぜここまで純粋でいられるのか。

 音楽に魅せられたのは大学時代。観客8万人のライブで、バックコーラスを務めた時だった。

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