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戦没者遺骨収容の課題 DNA鑑定対象拡大を 「歯以外は焼骨」方針にも批判

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那覇市・真嘉比地区で出土した遺骨について話す具志堅隆松さん=東京都豊島区の立教大学で2016年5月25日
那覇市・真嘉比地区で出土した遺骨について話す具志堅隆松さん=東京都豊島区の立教大学で2016年5月25日

 第二次世界大戦末期の激戦地、沖縄で戦没者遺骨の収容を続けるボランティア団体「ガマフヤー」代表で、30年以上の遺体収容経験を持つ具志堅隆松さん(62)がこのほど、立教大(東京都豊島区)で「沖縄戦の遺骨が語りかけてくること」をテーマに講演を行った。出土する遺骨から分かる戦闘の凄惨(せいさん)さや、遺骨の身元を明らかにするために必要なDNA鑑定の可能性などを語った。

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