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遺伝子検査ビジネス

顧客の遺伝情報で「医学に革命」 米「23andMe」社、アン・ウォジツキー最高経営責任者に聞く

アン・ウォジツキー最高経営責任者

 消費者向けの遺伝子検査ビジネスが注目を集めている。健康作りに役立つと期待を集める一方、個人情報の保護や遺伝子差別の防止など課題は多く、政府の検討会は法規制の必要性について今夏中に結論を出す方針だ。このビジネスの草分けで、京都市で開かれた国際人類遺伝学会で講演するため来日した米企業「23andMe」のアン・ウォジツキー最高経営責任者(42)に、遺伝子検査の未来と課題を聞いた。

 「顧客の遺伝情報を活用することで、新薬の開発や病気予防に革命的変化を起こすことができる。その主役は消費者なのです」。ウォジツキー氏は取材に自信に満ちた表情で語った。キーワードに挙げたのが「ビッグデータ」だ。

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