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参院選

現職閣僚も危機感

 いざ地元へ−−。国会が閉会した1日、夏の参院選が事実上スタートした。定数削減や合区によってがらりと様相が変わる選挙区を中心に、改選を迎え慌ただしく選挙区入りする現職参院議員らの表情を追った。

 自民党現職閣僚も危機感を募らせている。

 沖縄選挙区(改選数1)では、5月の元米兵による女性死体遺棄事件で反基地感情が高まっている。3選を目指す島尻安伊子・沖縄北方担当相(51)は1日、東京・永田町で取材に「(過去の選挙より)厳しさが増している」と話し、党沖縄県連幹部も「逆風が吹いている」と認める。

 選挙戦の争点は米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設問題で、移設に反対する翁長雄志(おながたけ…

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