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ネックは「男性管理職」 女性初の代表取締役の大川専務

日航初となる女性の代表取締役となった大川順子専務=東京都品川区の同社で、米田堅持撮影

 今年4月、日本航空(JAL)としては女性として初めて代表権を持つ専務取締役になったキャビンアテンダント(CA)出身の大川順子さん(61)が就任した。6年前に経営破綻した同社だが、CA出身の代表取締役は、新生JALをどう導くのか。聞いてみた。【黒川将光】

CA、ひょっとするとなれるかも

Q:いままでも取締役だったわけですが、代表権を持つ意気込みを?

A:入社後、CAとして約1万時間飛んできました。経験を積んでチーフ役のCAになると、客室の最高責任者…

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