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経済観測

気仙沼のラーメン屋に学ぶ経営再建=気仙沼ニッティング社長・御手洗瑞子

御手洗瑞子さん

 宮城・気仙沼に「まるき」というラーメン屋がある。並ばずに席につけることはほぼなく、冬の雪の日でも外まで行列が延びるほどの繁盛店だ。

 そんな「まるき」だが、これほど人気になったのは、実は東日本大震災後に再建してからのことだという。震災前、「まるき」は大衆食堂だった。そばやラーメン、定食など幅広いメニューをそろえていたが、地域の人口減少に伴い客足も減り、経営は楽ではなかった。コストの抑制に目がいき、新しいメニューの開発も進まない悪循環に陥った。

 そんな中、東日本大震災が起こる。店主自身も津波で店を無くしたが、ボランティアの炊き出しが来ると度々…

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