メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セクハラ

女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

 弘前大(青森県弘前市、佐藤敬学長)は2日、人文社会科学部の50代の男性准教授が2014年、ゼミの女子学生3人にセクハラ行為などをしたとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は1日付。准教授は十数年前にも学生へのセクハラで学部長から口頭で注意を受けていた。

 弘大によると、准教授は14年3月、ゼミ生1人とアジア地域に調査旅行した際、宗教施設やホテルの同じ部屋で13泊した。同年9月には研修旅行でアジアへ同行した学生1人に同室を提案し、断…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  2. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  3. 藤田医科大岡崎医療センター クルーズ船陽性受け入れ 開院前で感染不安なく

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです