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辺野古決定

政権の本音 梶山元官房長官、98年に書簡

橋本内閣で官房長官として沖縄問題を担当した梶山静六氏から、政府の「密使」を務めた下河辺淳氏に宛てた直筆の書簡=2016年3月25日、鈴木美穂撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還に米側と合意した故橋本龍太郎元首相の下で沖縄問題を担当した故梶山静六元官房長官が1998年、本土(沖縄県外)の基地反対運動を理由に、同県名護市への移設以外にないと記した直筆の書簡が残されていることが分かった。政府はこれまでほぼ一貫して沖縄の地理的優位性や米軍の抑止力を名護への移設理由と説明しているが、当時の政権中枢が「本音」とも言える見方を示していたことで、名護移設の是非を巡り改めて論議を呼びそうだ。【鈴木美穂】

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