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エンタメノート

「世界に発信できたら」 初の字幕付き落語に挑む

独演会「たったひとり会」の発表会見に出席した桂文枝さん=大阪市中央区の吉本興業本社で5月18日、屋代尚則撮影

 自作の「創作落語」を演じ続ける桂文枝師匠(72)が、新たな落語会に挑む。所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」と、ニュースの字幕などを手掛ける「NHKグローバルメディアサービス」の協力を得た、初の字幕付き落語である。成功すれば、外国人やハンデのある人たちも気軽に落語を楽しめるようになる。文枝さんに意気込みや狙いなどを聞いた。

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