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自転車危険運転

334件、最多は遮断機立ち入り 法改正1年 /埼玉

 遮断機が下りた踏切への立ち入り、酒酔い運転などの悪質なルール違反(危険行為)を3年以内に2回以上繰り返した自転車の運転者(14歳以上)に講習を義務づける改正道路交通法が昨年6月1日に施行され、丸1年がたった。県内では5月末までに講習受講者は出ていないが、危険行為で摘発されたケースが全国で9番目に多い334件だったことが県警交通企画課のまとめで分かった。

 同課によると、摘発された危険行為のうち、遮断機が下りた踏切への立ち入りが195件と、全体の6割近く…

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