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「古典と新作 らくご絵本」シリーズ 大人の「現代アート」 人気実力落語家が続々と刊行

 当代の人気実力派落語家たちの言葉による、「古典と新作 らくご絵本」シリーズ(あかね書房)が続々と発刊されている。古典落語の絵本は少なくないが、現代の創作落語もピックアップするユニークな企画。それぞれの噺(はなし)で異なる画家が絵を担当。時にポップで可愛らしく、時にオドロオドロしい。絶妙のコラボレーションで奥行きの深い落語の世界を彩っていく。

 5月までに6冊が刊行されている。「落語の入門編ではなく、子供に今の漫画やアニメ、ゲームやムービーと同じ感覚で落語をとらえてほしい」と、企図を語るのは、編者で「ざぶとん亭風流企画」主宰の馬場憲一さん。

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